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UCG 12月号 ウッドストック4thコンセプト-Quality- 1P目

入庫までには3つの厳しい関門を用意。
それをすべてクリアして、はじめて「商品」となります。


8月末にオープンしたサービスセンターでは、高いクォリティの仕入れ車をさらにブラッシュアップします。
ボディのコキズ、アルミホイールのリムキズは、丁寧に補修されます。
「ワンオーナー記録簿付き!」 それは確かに重要ですが、 それ以外にも価値を見いだします。

  ウッドストックでは、毎月200台程度の仕入れがあり(通常のショップではあまりない台数です)、そのなかの8〜9割は直接ユーザーから仕入れます。入庫されるクルマはすべて当社の基準値に達っしたもので、厳しい車両チェックを受け、クリアしました。車両チェックには具体的に3つの関門が用意されます。まず第一に仕入れ担当者が記録簿やオーナー履歴をチェック、次に第二関門として査定協会の研修を受けた営業部門が実車を厳しくチェックします。そしてさらに、最終関門として第三機関によるさらなる評価判断が行われます。よって、入庫予定車はここではじめて商品となるのです。 また、評価基準には、「ワンオーナー記録簿付き」等がありますが、モデルによってはそれらをトッププライオリティに据えるとは限りません。希少性が高かったり状態がよければ、その価値を見いだします。走行距離に関してもそうです。私どもは「距離が多いからよくない」というわけではないことを証明したいと考えています。同じ走行距離、同じ年式であっても、使用状況によってクルマの状態は違います。こうした判断も、仕入れの重要なポイントとなります。
モータージャーナリスト九島氏が、
ウッドストックで車を購入したこれだけの理由。


「ウッドストックさんを知ったのは……、ウチのすぐそばに東京ショールームができたから(笑)。本当にすぐそばなんですよ。そしてある日、ショールームに足を運び営業の方と話す機会を得ました。みなさんとてもフレンドリーで……。興味を持ったのは、パンフレットに載っていた“5つの柱”です。ユーザーを第一に考えた会社の方針に共感しました。とにかくすべてに理由があって、質問にもしっかり返答してくれるんです。理屈っぽいワタシにはピッタリ。営業マンの対応もそうですが、購入を決定付けたのはサービスセンターを見たときです。これなら安心できると確信しました。充実した設備もそうだし、プロ意識を持ったスタッフもそうです。ただ、きっかけは明らかにショールームでしょうね。とにかくオシャレですから(笑)」
九島辰也
Tatsuya Kushima(41歳)
モータージャーナリスト/2005-2006日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。自動車専門誌からファッション誌、サーフィン誌と広く活動中。今回ウッドストックで購入されたのは、左ページの2002年型ポルシェ911カレラ。

ウッドストック  東京ショールーム
東京都目黒区中根1-24-13 TEL:03-5729-1505
営業時間:10:00〜20:00 / 年中無休
一階はクルマの展示と打ち合わせテーブル、二階は広々とした商談スペースを持つ東京ショールーム。吹き抜けのエリアもあり、カフェのような雰囲気を味わえる。大画面モニターではWebサイトを使って、在庫確認が可能。
ウッドストック
横浜ショールーム
神奈川県横浜市都筑区北山田2-1-10
TEL:045-591-5020
営業時間:10:00〜20:00 / 年中無休